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代金回収の代行サービスとは?Paidの特徴と料金、導入事例を紹介

請求業務にかかる時間や負担、そして代金の未回収リスクは、取引で常に頭を悩まされる問題です。このような問題を解決するため、PaidはBtoBに特化したサービスを展開。決済から代金回収に関するさまざまな業務を代行しています。

本記事では、与信管理から代金回収まで、請求にかかわる業務の代行サービスについて紹介いたします。

目次
  1. 代金回収の代行サービスと種類
  2. Paidのサービス内容
  3. Paidの特徴
  4. まとめ

代金回収の代行サービスと種類

会社を経営していくにあたり、代金回収は欠かせない業務です。回収が滞ってしまうと、いくら利益が出ていても資金繰りが悪化、最悪の場合は黒字倒産に陥ってしまうこともあるからです。

しかし、毎月時間と手間をかけて行う代金回収業務は決して簡単なものではありません。そこで、検討したいのが代金回収サービスです。

代金回収代行サービスとは文字通り、毎月の製品やサービスを提供した代金の回収を代行するサービスであり、さまざまな分野の企業が多種多様の代行サービスを展開しています。

以下では、代表的な代行サービス「集金代行」「ファクタリング」「決済代行」の3つについて説明します。

集金代行~代行サービスの内容とメリット

集金代行サービスとは、請求から代金回収までのすべてを代行するサービスです。主にBtoC(対消費者)の取引で利用されることが多く、たとえば、塾やスポーツジムなど定期的に一定金額の支払いがあるサービスに適しています。

対消費者へのサービスは請求先も多いため、請求業務や入金確認業務に手間と時間がかかります。そこで集金代行サービスを利用することで、請求にかかわる作業と時間を大幅に削減できるのです。

ファクタリング~代行サービスの内容とメリット

ファクタリングとは、売掛債権買取業務のことを指します。自社の売掛債権をファクタリングサービス提供会社(ファクター)に売却することにより、即時の現金化が可能になります。売上債権の与信に応じた手数料を差し引かれるため本来の金額よりも売却額は下がりますが、すぐに現金化できるため手元資金を厚くしたい場合に有効です。

また、ファクタリングでも買い取りをしない回収保証型のサービスもあります。これは代金回収が不能になった場合、契約内容に応じた保証を得られるというものです。

決済代行~代行サービスの内容とメリット

集金代行やファクタリングサービスの多くは、口座振替を利用して代金回収を行っています。一方、決済代行サービスは、口座振替だけでなく、クレジットカード決済やコンビニ決済、店舗での電子マネー決済、携帯電話のキャリア決済等幅広い決済方法を展開しています。

決済代行はBtoC(対消費者)向けとBtoB(企業間)向けのサービスがありますが、BtoB取引での掛売り の場合には、未回収リスクの軽減のために与信を行うことが一般的です。そのため、決済代行サービスには与信管理業務の代行も含まれているものが多く見られます。

Paidのサービス内容

ここからは、BtoBに特化した代行サービス「Paid」についてご紹介します。

PaidはBtoB取引に関するすべての業務を代行しているサービスです。サービス内容として、下記の3点をご確認ください。

  • 与信審査から代金回収まですべて 代行
  • 未入金が発生しても100%の代金支払い
  • 不正取引検知システムの運用

与信審査から代金回収まですべて代行

Paidでは、与信管理から代金回収まで、請求にかかわる業務をすべて代行します。

初回取引時には反社チェックと与信審査が行われます。また、継続取引もスムーズに行えるよう、取引実績に応じた与信限度額の調整・変更も可能です。

請求書発行も代行し、入力した請求データをもとに 発行から封入、発送まですべて承ります。また、入金管理においては未入金取引先への催促業務も取り扱います。

未入金が発生しても100%の代金支払

取引をするうえでの一番のリスクは、代金の未回収です。Paidでは取引先からの入金がない場合や、倒産により回収不能となった場合でも、100%の代金を保証します。督促作業をすることや、未回収リスクの懸念もなくなります。

こうした懸念の解消は心理的負担の軽減だけでなく、より積極的なセールスや取引拡大、新規開拓につながります。

不正取引検知システム

Paidでは、業界初の不正取引検知システムを標準搭載しています。これは他人名義で不正な取引を行う「なりすまし」や、代金を支払わずに商品を受け取る「取り込み詐欺」などの疑いがある注文を、登録情報や行動履歴等から自動的に検知するものです。

この不正取引検知システムにより、特に「なりすまし」や「取り込み詐欺」の多いEC取引においての不正利用を未然に防ぐことができます。

Paidの特徴

続いて、Paidの3つの特徴をご紹介いたします。

  • BtoBに特化した与信管理
  • 請求業務の効率化
  • 取引先にとってシンプル・便利

それぞれの内容を、実際の導入事例と照らし合わせて見ていきます。

BtoBに特化した与信管理

企業間取引を始める際に、頭を抱える問題として与信管理があります。与信管理には基準を設け与信限度額の設定をし、継続的に管理することが求められます。

Paidでは、長年の審査ノウハウと莫大なデータをもとに、AIを活用したスピード審査を提供し、最短即時に取引を開始できるため、時間がかかりすぎることによる失注を防ぐことができます。また、実績に応じて与信限度額も上がるため、取引金額が増えても安心して対応できます。

関連記事与信管理の方法~与信承認から事後管理までの手順マニュアルと重要性

導入事例~取引実績による与信限度額の設定

単価の高い製品を扱っている場合は、代金の未回収リスクが重視されます。そのため、与信管理業務も容易ではありません。また、取引の状況によっては与信限度額の調整をしなければ、売上の増加は見込めません。

たとえば卸売業の場合、発注が多くなる時期とそうでない時期が必ずあります。Paidの活用により、取引実績にもとづいた与信枠が設定されるため、与信枠が足りずに取引ができないという事態を防ぐことが可能です。

導入企業 株式会社ナカムラ
業種 家具
  • 【Paid導入前の課題】
  • 取引先から後払いに対応して欲しいという声が多数あった
  • 発注が増える時期の与信枠が足りない
  • 【Paid導入後の効果】
  • 簡単に後払いで取引が開始できる
  • 取引実績にもとづいて与信枠が上がるので発注が増えても安心
  • 管理画面があるので作業が楽

関連記事取引実績にもとづいて与信枠が上がるので発注が増えても安心~株式会社ナカムラの導入事例

請求業務の効率化

請求書の発行から発送に関する業務は、管理が大変かつ時間のかかる作業です。そして、取引先が増えれば増えるほど作業量も増加します。しかし、定額商品を多数販売しなければならない会社にとっては、取引先を増やすことは必須項目です。

増え続ける請求業務を効率よく進めるためには、請求代行サービスの導入が効果的です。

導入事例~請求業務にかかる時間が9割減少

取引先が増えるほど、請求業務もチェックも負担が大きくなります。請求書に間違いがあると、相手先との信頼関係にも問題が出てきますので、細心の注意が必要です。また、請求書を印刷し封筒に入れ発送する、という一連の作業は想像以上に時間がかかるものです。

Paidでは専用画面に請求データを入力するだけで、手間のかかるこれらの作業をすべて代行します。以下は、Paid導入により、請求業務の時間が大幅に短縮された事例です。

導入企業 ワンストーン株式会社
業種 定額・サブスクリプション
  • 【Paid導入前の課題】
  • 取引先が増え請求業務に手が回らない
  • 請求業務に時間をとられ他の仕事ができない
  • 請求書の送付だけで4時間近くかかっていた
  • 【Paid導入後の効果】
  • 月末月初でも本業に集中できる
  • 督促の心理的負担から解放
  • 請求にかかる時間が15分に短縮

関連記事請求業務が4時間から15分に!~ワンストーン株式会社の導入事例

取引先にとってシンプル・便利

代金を回収するにあたり、取引先が支払いやすい方法を採用することが、未回収リスクを軽減する有効な手段になります。それは支払いサイトも同様で、実際に製品・サービスを利用してから支払いを求めることも多くなっています。しかし、後払いとなると与信管理が必要となるため、業務量は増加します。

Paidを導入すると、支払方法に後払いの選択肢が増える ため、前払いを躊躇している取引先にも積極的に販売することが可能になります。

導入事例~後払い希望の取り込みが可能

納期が短期であったり、入金後の納品であったりと、代金回収のタイミングによって 取引がストップしてしまうことも少なくありません。また、請求書で支払いたい取引先に対しての与信審査にも時間がかかり、発注から納期までの時間もかかってしまいます。

以下は、Paid導入により、スピーディーな与信審査から多岐にわたる支払方法を展開。取引スピードを落とさずに進めることが可能になった事例です。

導入企業 株式会社グラフィック
業種 印刷通販
  • 【Paid導入前の課題】
  • 後払いの与信審査が厳しく小さい会社はお断りしていた
  • 審査に時間がかかり短納期の受注を逃していた
  • 前払いだと入金待ちで発送が止まってしまう
  • 【Paid導入後の効果】
  • 後払い希望のお客様をすべて取り込めるようになりユーザー数が増加
  • すぐに利用を開始できるので短納期にも対応可能
  • 注文から発送までがスムーズになり効率化も実現

関連記事1か月半で800社以上のユーザーがPaidに登録~株式会社グラフィックの導入事例

まとめ

代金回収代行サービスの導入による、業務にかかる時間や手間の大幅削減効果を紹介してきました。与信管理から代金回収までの業務に時間を取られ悩んでいる事業者様は、円滑な会社運営のために、ぜひPaidの導入をご検討ください。

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