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セミナー詳細

【2022年最新】IPOを左右するリスク管理・内部統制とは?

与信管理と反社チェックのエキスパートが徹底解説

日時
2022/5/24(火) 14:00 - 15:00
参加費
無料
会場
オンライン(Zoom)

2022年4月に行われた東証の市場再編やリモートワークによる非対面取引の増加により、上場におけるガバナンスの透明性向上や、コンプライアンス遵守への取り組みが注目されています。そんな中、経理・法務などバックオフィス管理部門におけるリスク管理や内部統制は問題ないと言い切れるでしょうか?

そこで今回は、BtoB企業で上場をお考えの方や現状のリスク管理を見直されたい方向けに、上場審査の中でも重要とされる「反社チェック」と「内部統制対策としての与信管理」の観点にポイントを絞り、わかりやすく解説します。

上場準備中の方や社内整備に不安がある方は、ぜひご参加ください。

こんな方におススメです!

  • 上場準備中企業の経営者/管理部門長
  • 自社で行っているリスク管理に限界・不安を感じている方
  • 与信管理・反社チェックなどリスク管理について情報収集中の方
  • 内部統制、リスク管理の体制が整っていない方
  • 上場審査基準のリスク管理方法を知りたい方

スケジュール

はじめに
14:00 - 14:05
1

上場時の必須審査「反社チェック」体制を構築するには 14:05 - 14:30

全ての企業には反社会的勢力との取引を排除する責務があります。その中でも上場企業は多くのステークホルダーを抱えるため、その責任とトラブル時の損失が多大になり、より注意深く取り組む必要が…。上場準備中においても、業種や業態に合わせたチェック体制の構築と証票の保存が義務付けられています。今回はIPO準備中企業様へ向けて、どのようにチェック体制を構築し、どこまで、どういうフローで反社チェックを行うべきか、上場経験者として自社事例を交えて解説します。

宮澤 裕子 ソーシャルワイヤー株式会社クリッピング事業部 RISK EYES運営事務局 副部長

2

IPOを左右する内部統制対策としての与信管理とは? 14:30 - 14:50

上場をする・している場合、経理業務は基本的に内製化しないといけません。しかし、BtoB取引は後払い決済のニーズが高いため、与信管理などのリスク管理だけだはなく請求書発行や入金管理、督促や代金回収など手間と時間を要する業務が多いです。今回は与信管理方法から請求業務までを、内部統制を構築する際の注意点も踏まえて解説します。

松田 大介 株式会社ラクーンフィナンシャル売掛保証チーム

質疑応答
14:50 - 15:00

登壇者のご紹介

宮澤 裕子 ソーシャルワイヤー株式会社クリッピング事業部 RISK EYES運営事務局 副部長

2016年にソーシャルワイヤー株式会社に入社。同社の屋台骨であるプレスリリース配信サービス『@Press』のサービス企画を経た後、反社チェックサービス『RISK EYES』の立案から携わる。2017年10月サービス提供開始以降、責任者として毎期150%以上の成長を達成。現在は、姉妹サービス『@クリッピング』とともに、『RISK EYES』のマーケティング施策の企画立案およびサービス開発を担当。

松田 大介 株式会社ラクーンフィナンシャル売掛保証チーム

株式会社トラスト&グロース(現:ラクーンフィナンシャル)創業メンバーとして参画。地方拠点の立ち上げ、営業部長を経て、オンライン完結型の売掛保証サービス「URIHO」の立ち上げに携わる。現在は大口顧客のフォロー、提携金融機関の開拓に従事。

受付を終了しました

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