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セミナー詳細

倒産動向を徹底解説!これからの正しい与信管理とは

~いま認識すべき与信管理の重要性~

日時
2021/2/25(木) 16:00 - 17:15
参加費
無料
会場
オンライン(Zoom)

コロナの影響で飲食店や小売店をはじめとする事業者が倒産に追い込まれている昨今。
未だに感染拡大が終息する気配はなく、今後も倒産件数は増加していくことが予想されます。
企業間(BtoB)取引においては、そうした取引先の倒産による未回収や連鎖倒産などリスクも高まっているのが現状です。

そこで今回のセミナーでは、株式会社東京商工リサーチ様から2020年の倒産状況と今後の展望について徹底解説していただいたうえで、コロナ禍でも安心して取引するために必要な与信管理の方法について説明します。

こんな方におススメです!

  • 現状の与信管理の方法に不安を感じている
  • 非対面での取引が増え与信管理ができずに困っている
  • 今まで与信管理の体制が整っていなかった
  • 与信管理の仕組みを作るのに何から手を付けていいか分からない

スケジュール

1

2020年度の倒産状況と今後の展望 16:00 - 16:30

2020年度の倒産件数は減少していますが、コロナ不況業種と呼ばれる飲食、宿泊、旅行業、アパレル、小売業は倒産急増の兆候が見られます。さらに苦境に立つ中小企業の休業や廃業、後継者難を要因にした倒産の増加も予測されます。2020年度の動向を踏まえ、今後の展望を具体的な数字を元に徹底解説します。

黒崎 洋平 株式会社東京商工リサーチ東京支社 調査部 上席部長

2

コロナ時代に必要な与信管理とは 16:30 - 17:00

これまで取引先を訪問したり商談することで与信OKとしていた企業も、コロナ禍では倒産が増えてることに加え、非対面での取引が当たり前になる中で新しい与信管理の仕組みが必要となっています。どんな情報を集め、どんな分析をすればいいのか、与信管理の具体的な方法を説明します。

諏訪部 哲広 株式会社ラクーンフィナンシャル東京営業部 部長

質疑応答
17:00 - 17:15

登壇者のご紹介

黒崎 洋平 株式会社東京商工リサーチ東京支社 調査部 上席部長

1999年4月(株) 東京商工リサーチ入社。バブル崩壊、リーマンショック、アベノミクス景気など好不況の荒波の中、調査員として20年に渡り、延べ1万社以上の信用調査を実施。倒産した企業、伸長した企業を財務面、企業特性、事業内容、経営者能力など様々な角度から定性的、定量的に分析し、法則性を見出す。危ない会社の見分け方のエキスパート。東京支社調査部課長、千葉支店調査部長、水戸支店長を経て、2014年7月より東京支社調査部上席部長に就任(現職)。現在は約150名に及ぶ調査部の統括責任者として、信用調査や倒産取材などを指揮している。

諏訪部 哲広 株式会社ラクーンフィナンシャル東京営業部 部長

2010年、株式会社トラスト&グロース(現:ラクーンフィナンシャル)に入社後、企業の売上拡大、リスクコントロールを目的としたコンサルティング業務に従事。2019年からは売掛保証サービスの根幹となる、中小企業の与信審査・与信管理業務に従事。現在は「URIHO」「T&G売掛保証」の営業担当として、多数の企業へ向けて商取引の活性化をサポートしている。